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《重要》当館管轄のテネシー州を含め、米国4州から日本への入国について(水際対策上特に懸念すべき変異株

<ポイント>
●8月11日、日本政府は、当館管轄のテネシー州を含め、米国4州を「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」に追加指定することを発表しました。
●本指定により、日本時間の8月14日(土)午前0時から、テネシー州からの入国者については、既存の措置(措置内容は下記本文に記載)に加え、検疫所長が指定する場所において3日間の待機が求められます。
●日本到着日の翌日から3日目に検査を行い、陰性の場合は、入国後14日間の残りの期間(11日間)を自宅等で待機することになります。

<本文>
 既に本日配信の外務省からの広域情報メールでもお知らせしておりますが、本日11日付にて新型コロナウイルス感染症に関する日本の新たな水際対策として、当館管轄のテネシーを含め、米国4州(テネシー州、アラスカ州、サウスカロライナ州、ネブラスカ州)が「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」として追加指定されました。
 これにより、当館管轄のテネシー州を含め、米国4州に滞在・訪問歴のある方が日本時間8月14日(土)午前0時以降に日本入国する場合、現在求められている下記1の措置に加え、下記2の措置が追加されますので、ご注意ください。
 なお、本日現在、本指定を受け下記1及び2の措置の対象となる州(計23州)は以下のとおりです。
アイダホ州、アーカンソー州、アラスカ州、アリゾナ州、インディアナ州、オクラハマ州、オレゴン州、カンザス州、ケンタッキー州、コロラド州、サウスカロライナ州、テキサス州、テネシー州、ネバダ州、ネブラスカ州、フロリダ州、ミシシッピ州、ミズーリ州、モンタナ州、ユタ州、ルイジアナ州、ワイオミング州、ワシントン州

1 既存の措置
・出国前72時間以内の新型コロナウイルス陰性証明の取得及び提示
・本邦到着時、空港検疫での検査
・14日間の自宅等での待機、公共交通機関の不使用
・14日間待機、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入などについての誓約書の提出
・14日間の健康フォローアップのための質問票の提出

●水際対策に係る水際対策強化について(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

2 追加措置
・本邦到着後、検疫所長の指定する場所にて3日間の待機
・日本到着日の翌日から3日目にPCR検査を実施し、陰性と判断された場合、入国後14日間の残りの期間(11日間)を自宅等で待機

●水際対策の抜本的対策に関するQ&A(3月21日現在)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

3 措置適用日時
 2021年8月14日(土)午前0時(右日時以降の日本入国より)

(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
 日本国内から:0120-565-653
 海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)

○出入国在留管理庁(入国拒否、日本への再入国)
  電話:(代表)03-3580-4111(内線4446、4447)

○外国人在留支援センター内外務省ビザ・インフォメーション
  電話:0570-011000(ナビダイヤル:案内に従い、日本語の「1」を選んだ後、「5」を押してください。)一部のIP電話からは、03-5363-3013

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  • [言語]日本語
  • [TEL]615-340-4300
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  • 登録日 : 2021/08/11
  • 掲載日 : 2021/08/11
  • 変更日 : 2021/08/11
  • 総閲覧数 : 38 人