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新型コロナウイルス関連情報(ミシシッピ州における規制緩和について)

1 4月30日、テイト・リーヴス・ミシシッピ州知事は、屋内での集会や学生の課外活動について収容率規制を撤廃する行政命令を発出しました。概要は以下のとおりで、4月30日からの措置となります。(https://www.sos.ms.gov/content/executiveorders/ExecutiveOrders/1551.pdf

2 規制内容
(1)コロナ感染抑止のため、CDC及び州保健庁によるガイドラインが定める以下のガイドラインに従うよう推奨される。
ア 社会的距離が保てない場合マスクを着用する
イ 特に屋内の集会を避ける
ウ 社会的距離を保つ
エ 頻繁に手を洗うなど衛生を保つ
オ 病気やコロナの症状が出た場合、自宅待機する。
(2)事業者は、始業時に毎回従業員にスクリーニングを行い、病気の者は自宅待機させ、PPEの適切な活用や社会的距離確保、手洗いの励行及び消毒の徹底などの感染予防措置を取る合理的な努力を行うよう推奨される。
(3)理容店やマッサージ店など近接接触する事業者は、従業員の勤務時のマスク着用、手洗いの励行及び顧客に対するスクリーニングの実施、マスク着用の推奨などの規制に従い営業することを強く推奨される。
(4)屋内での集会や、小学生から高校生の課外活動に関し、収容率規制が撤廃された。
(5)学校における全ての者は、社会的距離が保てない学校の校舎内や教室内で、例外を除いて鼻と口を覆うフェイスカバー着用が義務付けられる。
(6)当該行政命令は、州内の各自治体の、より厳しい収容率に関する規制やマスク着用義務などの制定を妨げるものでは無い。

  • [登録者]在ナッシュビル日本国総領事館
  • [言語]日本語
  • [TEL]615-340-4300
  • [エリア]Nashville, TN, US
  • 登録日 : 2021/04/30
  • 掲載日 : 2021/04/30
  • 変更日 : 2021/04/30
  • 総閲覧数 : 3 人